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着工~完工の流れ②

カテゴリ: 住まい
着工~完工の流れ②

7.電気配線工事

内部の工事(主に大工工事)の進行に合わせて、
配線やコンセントを設置していきます。

電気工事会社が行っていきます。

8.設備工事

水周り→トイレ、台所、洗面所、などに設備機器を
設置します。

主に設備屋やメーカー系の設備業者が行います

9仕上げ

各部屋天井にクロスを張っていきます。
クロス以外では塗装や石、タイルなどを付けていく場合も
あります。
主に内装屋やクロス屋が行います。
外装を行う会社が対応する場合もあります。


そして全ての工事が終了してから
清掃専門の工事会社がクリーニングを行いきれいにします。

10.施主チェック
 
施工を行った建設会社の現場監督が確認し、施主によるチ
エックを行ないます。(設計士と行う場合もあります)
竣工検査。


11.完了 引渡し
竣工検査を終え、問題点、修繕点の修繕が終えれば
引渡しとなります。

12外構工事

外壁のフェンスであったり門扉を取り付けたり、車庫の屋根を取り付けたり、植込みの外構工事は、物件の引渡しを終えた後
に行なう事があります。

外塀やフェンス専門の工事会社、造園工事会社など
が行います。

ここまでが各工程の順序ですが、やはり
一番大切なのが「基礎」の工事です。

基礎は大きく別けて布基礎、ベタ基礎に分かれていきます。
簡単に言うと、ベタ基礎は建物を建てる部分全てコンクリート
を打つこといいます。

地盤調査をしっかり行い、選択してください。
これは工法、構造にかかわらず共通しています。
 
基礎の種類や、形、寸法が、地盤の調査を元に決められて
いることがることが必要となります。

法律に定められている点としては、地盤の強弱に応じた
基礎を選択するように、明記されており、
地盤調査をしっかり行なわないと、地盤の強弱は
わからないからです。

業者の中ではここは地盤が良いなどと、その業者の勘で基礎の
種類を決めている場合を見かけますので気をつけてください。

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