不動産投資を始める前に知っておきたい専門用語
カテゴリ: 不動産投資
《不動産取得税》不動産を取得したときにに課税される税金のことを言います。
原則として、課税評価額の4%と決められていますが、
住宅と住宅地は平成24年3月末までの取得であれば3%に軽減される措置があります。
不動産取得後、数か月の間に都道府県から納付書が送られてきます。
しっかりと忘れずに支払いましょう。
《フリーレント》
入居者が入居を開始してから、ある一定期間の賃料分を
無料にすることを言います。
相場より賃料が高い場合にサービスで行われていることが多いようです。
賃料を下げて利回りを低下させるようなデメリットがなく
入居希望者集めることができる手法です。
また、入居者にとっても、初期費用を抑えて入居できるという
メリットがあります。
《ピロティ》
建物の2階以上の部分を列柱で支えて、
壁体を備えない構造体のことを言います。
住居用途の場合は、1階を駐車スペースにする際に用いられることが多くなります。
壁がない分、耐震性を保つための十分な計画が大切です。
《満室保証》
売主が賃貸管理をしている業者の場合などに、
満室での売却が条件となる契約のことを言います。
売却後に、空室分の賃料リスク補填が行われます。
ただし、その補填は売却後の一定期間に限られていたりするパターンもありますので、
条件の詳細についてはしっかりと確認し、認識をあわせておくことが大切です。
《木造》
木製の柱を用いて建築された在来工法(木造軸組工法)と、
柱を用いずに構造用パネルで強度を出したツーバイフォー(2×4)工法があります。
木造の集合住宅は、2階建てくらいまでが多く、アパートが主流です。
《ノンリコースローン》
ローンの形態のひとつです。
融資の返済を、不動産が生み出す収益と売却価格に限定していて、
それ以上の返済義務を負わないローンの形態です。もしものことがあっても、
該当の担保物件を手放すだけで、他の資産には影響を及ぼしません。
